こんにちは!たらこです。
僕はトレイルバンクSというミニマルな財布を常に持ち歩いています。
- ミニマルな財布を探しているけどなかなか見つからない!
- トレイルバンクって実際どうなの?
そういった疑問にお答えします。
僕は今まで長財布を使っていました。
- 大きくて重い
- 小さいバックに入らない
- お尻のポケットからはみ出る
+キャッシュレス時代の到来
という理由から、ミニマルで、お札・カード・小銭が入る財布はないか日々探していました。
革製で良いものはいくつかありましたが値段が高い…
そしてようやく見つけたのが、PAAGO WORKS(パーゴワークス)のトレイルバンクSでした。
購入してから2年以上、毎日持ち歩き使用した結果、これは最強だ…と思ったので、使用感や詳細をレビューしていきます。

サイズ・重量
- サイズ:110×65×10mm(収納時)
- 重量:28ℊ
Sサイズは三つ折り(Mサイズは二つ折り)

手のひらに収まるコンパクトさが魅力。

外観
カラーによって変わる素材
公式によると、
- ブラック:420Dナイロン・PVCコーティング
- その他のカラー:X‐Pac(防水性と強度を持たせた高性能素材)
ちなみに僕が使用しているものはX‐Pacです。Xの模様が特徴。

マジックテープは片手でも簡単に開けられるようになっています。

カラビナがついているので、バックやズボンに付けることもできます。

収納
お札は余裕で入ります。仕切りはありません。

中身が出ないようにストッパーがついているので安心。

カード収納の目安は3枚
と公式にはありますが、各スペースに2枚は入ります。実際に僕は6枚入れていますが特に問題なく使用できています。※厚みは少し増しますのでご注意を。

ちなみに「3枚のカードを入れることではじめて財布としてのコシが生まれるという構造」とのことで、カードを入れないと柔らかいです。

小銭入れはメッシュになっており、視認性は良好です。

ジッパーにヒモがついているので開閉もしやすいです。このヒモがかなりいい仕事します。

マチがないので最低限の小銭入れという感じですが、このコンパクトさで小銭入れがあるのはありがたいです。

トレイルバンクSのメリット・デメリット
メリット
- コンパクト
- 収納力
- 防水性と強度
デメリット
- マジックテープのバリバリ音
メリット
一番の魅力はこのコンパクトさ。

ポケットに入れていても気にならず、手軽に持ち出せ、身軽に出かけられます!

このコンパクトさで、この収納力。
長財布からこのトレイルバンクSに変えて2年、収納面でも不満に感じることは一度もありませんでした。むしろ無駄にカードや小銭を持ち出さなくなりスッキリ!

キャッシュレスとはいえ、なんだかんだ小銭を使う場面ありますよね。最低限の収納ではあるものの、小銭入れがあるというのはありがたいです。そしてやっぱりジッパーのヒモが優秀すぎます。

防水性と強度を兼ね備えた素材。
防水性と強度が優れているため、普段使いやあらゆるアウトドアシーンでも安心して使用できます。普段使い用とアウトドア用に分けてわざわざ中身を入れ替える、なんて手間も省けます!

デメリット
僕はあまり気になりませんが、人によっては気になる点かもしれません。
マジックテープで開閉するので「バリバリ」という音がします。
意外と音が大きく、子供っぽくて嫌という方もいます。

まとめ
- 軽量・コンパクトでありながら、お札・カード・小銭が入る収納力がすばらしい。
- 「大きい・かさばる・重い」というストレスからの解放。
- 軽くて丈夫な素材により、普段使いからあらゆるアウトドアシーンまで安心して使用できる。
ほとんどデメリットを感じさせない、これからの時代にマッチしたトレイルバンクSは、2年以上使用している僕からもおすすめです!
みなさんもトレイルバンクSを持って、身軽にでかけましょう!
おしまい
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